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心理カウンセリング

Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~

Hitorigoto

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【in KOBE】2018年12月 百武正嗣氏によるゲシュタルト療法ワークシ

Posted on October 7, 2018 at 10:06 PM Comments comments (11)
百武正嗣氏ワークショップ

百武正嗣氏によります 

2Daysワークショップ
気づきのワークショップ

〜ゲシュタルトセラピー〜
    

日程;2018年12月8日(土)9日(日)

時間;1日目(土曜)10:00〜17:00   
   2日目(日曜) 9:30〜16:30

会場;神戸市産業振興センター
定員;30名まで(お申し込み完了順) 

ゲシュタルトとは? 

「ゲシュタルト」とはドイツ語で「全体・まとまり・統合」を意味します。

どんな療法? 

精神分析医フレデリック・パールズによって創られた、『今ここ』での気づきを大切にし、人間が生まれながらにもつ力を信じる集団心理療法です。

例えば、わたしたちが、知らず知らずの内に抱えてしまう『未解決な問題』を手放し、あらゆる問題に対応できる自分になるために、現時点での体験(気づき)と丁寧に向き合って行きます。


講師・・・・・・・・・・・・・・・・・・
百武正嗣氏

日本ゲシュタルト療法学会
理事スーパーバイザー。
ゲシュタルト・ネットワーク・ジャパン(GNJ)主催。
カリフォルニア州立大学大学院心理学部卒。


ゲシュタルト、フェルデンクライス・メソッド、ヨーガ、心理学を取り入れた「気づきのセミナー」を国内外で開催。

《著書》
  • 『ライオンのひなたぼっこ』 ビーイングサポートマナー
  • 『エンプティ・チェアテクニック入門』 川島書店 
  • 『気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法 』 春秋社
  • 『家族連鎖のセラピー ~ゲシュタルト療法からの視点~ 』 春秋社 

ファシリテーターからのメッセージ

人は感情を獲得したことで記憶力が飛躍的に伸びたのです。この「感情と身体と脳」の三つの機能が統合した時に生まれるのが気づきであり、洞察であるのです。そして、人だけが気づいていることを知ることができる存在なのです。

GNJホームページより抜粋http://www.gestaltnet.jp/facilitator/facilitator.html

お申し込みについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【参加費】

参加費用;お一人 23100円(二日間)      
事前割引価格;お一人 21000円(二日間)     

※事前割引でお申し込み頂ける方は、11月18日までにご入金までのお手続きを完了された方のみです。
※ご入金は、お申し込みのご連絡をして頂いた後、当方からの『ご予約確認のメール』を必ずご確認し、ご了承した頂いた上で、お願い致します。そのお手続きを経ないお申し込みについては、お断りすることがございますので、ご留意下さい。

会場】

神戸市産業振興センター
〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8−4(神戸ハーバーランド内)
http://www.kobe-ipc.or.jp/access/


【確認事項】 

1 本ワークショップは、参加者が自ら問題を解決したり、更なる心理的成長を行ってゆく為の『援助』が目的であり、治療を目的としたものではありません。

2 現在、精神科・心療内科などに通院されていらっしゃる方、また関連する治療が進行中の方は、ご担当の医師や先生と十分ご相談の上、必ず許可を得てご参加下さい。

【お申し込み方法】

☑ステップ1;お申し込みを受け付けます       

ホームページのお申し込みフォーム からまたはメールにてお申し込み下さい。   
   
メールアドレス mail@therapy-hcj.com(PC)                    therapy-hcj@i.softbank.jp (携帯)

メールの場合は、下記①〜⑥をご明記の上、お申し込み下さい。

①お名前 
②ご住所
③当日でもご連絡可能なお電話番号
④メールアドレス
⑤日頃されていること
⑥その他必要なこと

 ☑ステップ2;参加費をご入金ください    

お申し込みのご連絡を頂きましたら、当方よりステップ2の詳細を御連絡させて頂きます。必ず、その返信メールをご確認の上、ご入金下さい。

※ご入金をもって御席の確保・申し込みの完了とさせて頂きます
(先着順) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《キャンセルについて》  

何らかのご都合で参加出来ない場合には必ず、2018年11月25までにご連絡ください。ご返金に伴う手数料を差し引いてご返金いたします。

それ以降のご返金はいかなる場合も致しかねますので、代理の方のご出席をお願い致します。 

《キャンセル待ち》  

定員になり次第受付を終了致しますが、残席が出た場合は、キャンセル待ちをご希望の方に11月26日以降ご連絡致します(先着順)。

※1日のみのご参加(11550円/1日間)も受け付けておりますが、2日間連続のご参加の方を優先させて頂いております。

何かご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせ下さい。

最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞご検討下さい。よろしくお願い致します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【主催】

Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/

代表 臨床心理士  渋谷祥代
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年3月 グリーフワーク in KOBE のお知らせ

Posted on January 6, 2018 at 11:48 PM Comments comments (0)
2018年3月グリーフワーク in KOBE のご案内】

水澤都加佐先生によります 

グルーフワーク2Daysワークショップ
グリーフワーク
〜深いかなしみを癒す

日程;2018年
     3月3日(土)4日(日)
時間;9:30〜16:30
  (両日とも)
定員;30名
・・・・・・・・・・・・・・・・
グリーフ」とは、深い悲しみのこと。

悲しみは、何かを喪失することで生じます。その悲しみの扱い方には、いろいろあります。「自分は強いのだ、なんでもないのだ」と強がって生きる方法も、思い出しては泣き、思い出しては悲しみのどん底に陥る生き方も、悲しみをマヒさせるために、何かにのめりこむ生き方もあります。しかし、こうした生き方は、むしろ人生を複雑なものにしてしまい、かえって生き方がつらいものになってしまいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・
講師から皆様へのメッセージ
・・・・・・・・・・・・・・・・

安全な場所で、もう一度自分の喪失の体験を見つめなおし、悲しみを自分の手のひらの中で扱える大きさにするのがグリーフ・ワークです。

子ども時代の喪失体験、大人になってからの誰かとの別れ・・

二日間時間をかけて自分の悲しみの体験に取り組みましょう。
皆様のご参加をお待ちしています。       

・・・・・・・・・・・・・・・・ 
ワークショップのポイント

   1 はじめに…安全な場の確保のために
   2 喪失とは、何か。   
   3 癒されない悲しみが招くもの
   4 自分の悲しみに取り組む
   5 新しい人生を歩むために   など


※当日の状況やご希望により内容が変更になる場合がございます。

【講師】・・・・・・・・・・・・・・・・・・

水澤都加佐先生

カリフォルニア州べティ・フォード・センター、メサ・ビスタ・ホスピタル、アリゾナ州のメド-ズ、シエラ・テューソンなどで、集団療法、認知行動療法、ナラティブセラピー、インタベンション、グリーフ・ワークなどトレーニングを受ける。

神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長
Healing & Recovery Institute 所長 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【参加費】

参加費用;お1人 23100円(二日間) 

事前割引;2月2日までにお振込まで終了された方
     お一人 21000円(二日間)

【会場】

神戸市産業振興センター
神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)
《参照》http://www.kobe-ipc.or.jp/access/


【確認事項】
 
1 本ワークショップは、参加者が自ら問題を解決したり、更なる心理的成長を行ってゆく為の『援助』が目的であり、治療を目的としたものではありません。

2 現在、精神科・心療内科などに通院されていらっしゃる方、また関連する治療が進行中の方は、ご担当の医師や先生と十分ご相談の上、必ず許可を得てご参加下さい。


【お申し込み方法】・・・・・・・・・・・・・・・


☑ステップ1;お申し込みを受け付けます   
    
ホームページのお申し込みフォーム http:.//www.therapy-hcj.com/から、またはメールにてお申し込み下さい。      

メールアドレス mail☆therapy-hcj.com(PC)                    therapy-hcj☆i.softbank.jp (携帯)     
        ※☆を@に変えてメッセージ下さい。

 ☑ステップ2;参加費をご入金ください    

ご入金をもって御席の確保・申し込みの完了とさせて頂きます。
(先着順)  
※お申し込みのご連絡だけでは、お席の確保にはなりません。

▶お振込み口座 : 三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普通口座    
▶口座番号 : 3872010 
※ お振込み手数料は、お客様ご負担となりますのでご了承下さい。  
▶口座名義 : 渋谷祥代(シブヤ サチヨ)
※ “お振込の明細”が領収書代わりになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《キャンセルについて》 
 
何らかのご都合で参加出来ない場合には必ず、2018年2月23までにご連絡ください。ご返金に伴う手数料を差し引いてご返金いたします。それ以降のご返金はいかなる場合も致しかねますので、代理の方のご出席をお願い致します。
 
《キャンセル待ち》 
 
定員になり次第受付を終了致しますが、残席が出た場合のみ2月19日以降にご連絡致します(先着順)。


※1日のみのご参加(11550円/1日間)も受け付けておりますが、2日間連続のご参加の方を優先させて頂きます。

必要と感じる一人でも多くの方に、ご活用頂けたら幸いです。
何かご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせ下さい。




最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
皆さまのご参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
グリーフワーク【主催】

Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/

代表 臨床心理士 渋谷祥代
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気づきのワークショップ

Posted on July 19, 2017 at 9:44 PM Comments comments (0)
百武正嗣氏ワークショップ百武正嗣氏によります 

2Daysワークショップ
気づきの
ワークショップ

〜ゲシュタルトセラピー〜

      昨年のワークショップの模様

日程;2017年10月21日(土)22日(日)
時間;1日目(土曜) 10:00〜17:00
   2日目(日曜)  9:30〜16:30
会場;神戸市産業振興センター
定員;30名(お申し込み完了順)
 

ゲシュタルトとは?
 
「ゲシュタルト」とはドイツ語で「全体・まとまり・統合」を意味します。私たちは、日々の生活の中で色々な物を個別に認識するだけでなく、『意味のある一つのまとまった全体像(ゲシュタルト)』として認識します。
 
どんな療法?
 
現在の『未解決な問題』を手放し、今ここや将来におけるあらゆる問題に対応できる自分になるために、現時点での自分の体験(気づき)とゆっくりと丁寧に向き合って行きます。『気づき』を大切にすることで、自分らしさや問題の解決を図る、精神分析医フレデリック・パールズによって創られた心理療法です。


講師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本ゲシュタルト療法学会理事
スーパーバイザー

カリフォルニア州立大学大学院心理学部卒。
ゲシュタルト、フェルデンクライス・メソッド、ヨーガ、心理学を取り入れた「気づきのセミナー」を国内外で開催。

《著書》

  • 『ライオンのひなたぼっこ』 ビーイングサポートマナー
  • 『エンプティ・チェアテクニック入門』 川島書店 
  • 『気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法 』 春秋社
  • 『家族連鎖のセラピー ~ゲシュタルト療法からの視点~ 』 春秋社 

ファシリテーターからのメッセージ

人は感情を獲得したことで記憶力が飛躍的に伸びたのです。
この「感情と身体と脳」の三つの機能が統合した時に生まれるのが
気づきであり、洞察であるのです。
そして、人だけが気づいていることを知ることができる存在なのです。

GNJホームページより抜粋http://www.gestaltnet.jp/facilitator/facilitator.html


お申し込みについて・・・・・・・・・・・・

【参加費】

参加費用;お一人 23100円(二日間) 
     事前割引価格 お一人 21000円(二日間)
     ※9月24日までにすべてのお手続きを完了された方
【会場】

神戸市産業振興センター
〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8−4
(神戸ハーバーランド内)http://www.kobe-ipc.or.jp/access/

【確認事項】
 
1 本ワークショップは、参加者が自ら問題を解決したり、更なる心理的成長を行ってゆく為の『援助』が目的であり、治療を目的としたものではありません。

2 現在、精神科・心療内科などに通院されていらっしゃる方、また関連する治療が進行中の方は、ご担当の医師や先生と十分ご相談の上、必ず許可を得てご参加下さい。

【お申し込み方法】

☑ステップ1;お申し込みを受け付けます   
    
ホームページのお申し込みフォーム から
またはメールにてお申し込み下さい。      

メールアドレス mail@therapy-hcj.com(PC)                    therapy-hcj@i.softbank.jp (携帯)

 ☑ステップ2;参加費をご入金ください    

お申し込みのご連絡を頂きましたら
当方よりステップ2の詳細を御連絡させて頂きます。

※ご入金をもって御席の確保・申し込みの完了とさせて頂きます(先着順) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《キャンセルについて》 
 
何らかのご都合で参加出来ない場合には必ず、2017年9月30までにご連絡ください。ご返金に伴う手数料を差し引いてご返金いたします。それ以降のご返金はいかなる場合も致しかねますので、代理の方のご出席をお願い致します。
 
《キャンセル待ち》 
 
定員になり次第受付を終了致しますが、残席が出た場合のみ10月1日以降にご連絡致します(先着順)。


※1日のみのご参加(11550円/1日間)も受け付けておりますが、2日間連続のご参加の方を優先させて頂きます。


何かご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせ下さい。



最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【主催】


Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/

代表 臨床心理士  渋谷祥代
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気づきのワークショップ

Posted on July 19, 2017 at 3:46 AM Comments comments (0)
【気づきのワークショップ】

ゲシュタルト療法ワークショップ7月15日16日17日と
千葉県にある江戸川大学にて
日本ゲシュタルト療法学会
合同大会がありました。

招聘講師には再決断療法や交流分析療法において
第一線でご活躍される先生方がいらしていました。

ヴァン・ジョインズ博士
繁田千恵先生
門本泉先生


ゲシュタルト療法と交流分析療法
2つの出会いで生まれた再決断療法
3つの心理療法とわたしたちの『出会い』の場となりました。

日本ゲシュタルト療法学会は
立ち上げ当初から携わっていますが
毎年、新たな参加者の方々
スタッフのメンバーも加わり

更なる貢献の場を目指し成長しています。

今回の3つの心理療法には
共通するエッセンスがあり
それぞれの療法において
最も重要なものとも言えるかもしれません。

『気づき』です。

私たちの『気づく』力は
自己実現力の源であり
自然治癒力の源でもあります。

私たちは『気づく』からこそ
必要なものを得るために行動を起こし
必要なものを得ることが出来
自分自身を満たすことが出来ます。

しかし

その『気づき』が
本来の機能を果たせなくなっていたら
一体どうなるでしょう。

喉が渇いても我慢すべきだと思っていたら
例え、水を欲していることに『気づいた』としても
身体の声より、我慢することを選ぶかもしれません。

泣くのは恥ずかしいことだと思っていたら
例え、悲しいことがあって、涙がこぼれそうな自分に『気づいて』も
こころの声より、我慢することを選ぶかもしれません。

今の生きづらさは「あの人」のせいだとずっと思い続けていたら
例え、目の前に幸せになる機会が訪れていても
目の前の『今ここ』の幸せに『気づく』より
過去や「あの人」のことを責め続けることを選んでいるかもしれません。

『今ここ』の『気づき』

皆さんはいかがですか?

2017年の秋
10月21日22日の二日間、神戸にて
『気づきのワークショップ』を開催予定です。

この機会にぜひ

ここで言う『気づき』とは何のことを言っているのか?
自分の『気づきの力』はどのなっているか?
ゲシュタルト療法って何?     などなど・・

確認しにいらしてみませんか?

講師は日本ゲシュタルト療法学会
ゲシュタルト・ネットワーク・ジャパンから
百武正嗣氏をお招きします。

定員は先着順30名で
2017年9月24日まで
すべてのお手続きを完了して頂ける方は
事前の割引価格でご参加頂けます。

既にお申し込みの受付を開始しております。
詳細はこちらをご参照下さり
当ホームページのお申し込みフォーム
もしくは、メールにて御連絡下さい。

お待ちしております!


◉お申し込み先 こちらをクリック☝
◉お問い合わせ先 こちらをクリック☝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お問い合わせ&お申し込み先

ホームページ http://www.therapy-hcj.com
メールアドレス [email protected]
                               [email protected]
主催 Heartful Counseling Joy
            代表 臨床心理士 渋谷祥代(しぶやさちよ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

代理ミュンヒハウゼン症候群

Posted on March 8, 2017 at 10:39 PM Comments comments (0)
【代理ミュンヒハウゼン症候群】

昨日、大阪高槻市で、一歳8ヶ月の女の子がインシュリンを投与され病院に運ばれ、更に、また病院でインシュリンを投与され治療を受けるというニュースが報道されました。

一部の報道によると、それは母親からの投与であると報道され『代理ミュンヒハウゼン症候群』が紹介されていました。

ミュンヒハウゼン症候群(Münchausen syndrome)とは、DSM-5(精神疾患の分類と診断の手引き)では、『身体症状症および関連症群』に分類され、『作為症/虚偽性障害』と診断される精神疾患の一種です。

『ミュンヒハウゼン』は、『ほら吹き男爵』の異名を持ったドイツ人貴族のミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名されたと言われています。

症例としては、周囲の関心や同情を引くために自らが病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られます。

この疾患には、虚偽の病気や障害を起こす対象が患者本人であるミュンヒハウゼン症候群と、近親者(子供や配偶者、ペット)を病気に仕立て上げる『代理ミュンヒハウゼン症候群』の2種類があります。

日本においては、厚生労働省が一般小児科医にむけた研修のテキストの中でも、子どもの症状に、親の『代理ミュンヒハウゼン症候群』が関連している可能性を指摘し、注意を呼びかけています。

この『相手の同情や気を引くため』に、手術や入院を要する病気やケガをつくり出し、繰り返す行為は、その目的が果たされるためなら『積極的に』なされることが報告されています。

背景には、幼少期の病気やケガをしたときの経験があると言われていますが、そのまた背景には『自尊心』の課題があるとも考えられます。

すなわち、『自分は、そのままで相手の関心を得る存在だ』『自らの存在(身体)は大事だ』という自尊心があれば、わざわざ、病気やケガを『自ら』や『自らの近親者』につくり出す必要はないのでは、という考え方です。

『自尊心』の問題は、ミュンヒハウゼン症候群やパーソナリティ障害の様な精神疾患と診断されるものだけではなく、『共依存症』という人間関係や『アダルトチャイルド』という個人の傾向にも関わっています。

さらに言えば、疾患や傾向に関わらず、『自尊心』は私たち人間の生活の中でも切り離せないものです。

『わたしは価値がある人間なのか』
『わたしは他からどう見られているのだろうか』
『わたしは愛するに値する人間なのか』

そのこたえを探して『生きる』生き方もあるでしょう。

けれども、それが行き過ぎると、『わたし』という存在の証明のために、自分を傷つけ、相手を傷つけ、大切なものを失い、そして、それを繰り返してしまう・・生き方が危懼されます。

もちろん、病気と診断されるほどの行動の背景には、まだまだ、その要因が解明されていない可能性もあり、個人の問題ではなく、何らかの身体的要因がある可能性も否めません。従って、まずは医療のケアが重要になり、その進歩が期待されます。

当カウンセリングルームでは、精神疾患と診断される状態の援助には限界がありますが、予防的に、日々の生活の中でのさまざまな『生きづらさ』をサポート出来たらと活動や研鑽を重ねています。

今週末にも、まさに『自尊心の問題』が背景にある『共依存』のワークショップを開催します。講師は、その道の第一人者の水澤都加佐先生をお招きしています。

『自尊心』

・・・それほど、自分にとらわれず、自然に生きてゆけたら私たちはもっと楽に生きてゆけるのでしょうか・・・。ブッタが目覚めた様に、私たちも、日々の生活の中で、『目覚める』ことができるのでしょうか・・・。

週末のワークショップ(土・日)は、共依存、依存、人間関係の境界線、そして、その回復に向けて出来ることをテキストを交えながらエクササイズしてゆきます。後、数名ずつご参加頂けます。ぜひ、この機会を、必要だと感じる方にご活用頂ければ幸いです。また、ご紹介頂ける方が要らしたら、ご紹介頂けると有り難いです。よろしくお願い致します。


最後まで目を通して頂き、有り難うございました。



《参考文献》
・DSM-5精神疾患の分類と診断の手引き 医学書院
・厚生労働省PDF;一般小児科医のための子どもの心の診療テキスト
         http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/kokoro-shinryoui01.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講師:アスク・ヒューマン・ケアセンター講師
Healing & Recovery Institute 所長 水澤都加佐先生

2017年3月11日12日(土日)
定員30名(先着順)
開催地:神戸

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『平安の祈り』

Posted on February 8, 2017 at 8:16 PM Comments comments (0)
【平安の祈り】

AA(Alcoholics Anonymous;依存症の自助グループ)で
よく唱えられている言葉があります。

『変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えてゆく勇気を
そして2つのモノをみわける賢さを』

この祈りは、依存症の回復のステップ
(12ステップ:Twelve-Step program)で採用されているものです。

心理学でもよく『過去と他人は変えられない』といいます。

「では、変えられるものは何でしょうか?」

当カウンセリングルームでも
そのことについて
自分自身を見つめ、グループで取りくむ機会をもうけています。

ひとりで難しいことも
守秘義務に守られた安全な場では
取り組みやすいかもしれません。

ぜひ、この機会をご活用下さい。
ご参加をお待ちしております。

※何らかの医療のケアをうけていらっしゃる方は、必ず、担当の先生にご相談の上、必ず許可を頂いてからご参加頂いております。

◉詳細は下記リンク先をご参照下さい。

☝HCJのご案内ページ ←クリックして下さい
☝水澤都加佐先生のご案内ページ ←クリックして下さい

※お申し込みお問い合わせは、水澤先生へではなく、
当方(Heartful Counseling Joy)までお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▶お申し込みお問い合わせはこちらから◀︎





最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

【主催】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去と現在

Posted on May 21, 2016 at 8:41 PM Comments comments (0)
【"過去" と "現在"】

カウンセリングの仕事の中で出逢う方々に
声を出さずに涙を流される方によく出逢います。

皆さんは、泣かれる時
声を出しますか?
声を出さずに、息をひそめますか?

私たちが赤ちゃんの時は
「泣くこと」が「生きること」でした。

身の危険や不快さ、寂しさなどを感じると
泣いて、お母さんや養育者に知らせる
大事なお仕事がありました。

そうやって、
身の危険を避け
不快から安全・安心さを得ることが出来ました。

そして、少しずつ自分で出来ることが増えてゆきます。

その成長のプロセスの中で
皆さんは、泣くことで褒められた経験はありますか?
そんな記憶が残っていますか?

大体の場合は、
泣くのを我慢することが
かっこよかったり
いい子だったりするので
泣かない様に、頑張ってきたと思います。

偉かったですよね。。。

生まれた時は泣くことを願われ
それ以降、泣くことは
よくもあり、我慢することでもあり
とても、複雑になってゆきます。

そして、
そんな体験を何回も経ると
涙を流す時は
ひっそり、声も出さずに泣くことが
普通になったりもします。
(もちろん、個人差があるものです)

この様に
今の私たちの行動や言動は
過去の歴史の上に成り立っていることに気づかされます。

過去を振り返る作業は
今ここの自分自身を知る作業でもあります。

そんな作業(ワーク)を
7月の土曜日に神戸で行います。

さまざまな心理療法、技法、介入法を
統合的に組み合わせて創られた
体験型の自分自身に気づく為のワークです。

今回は、
定員10名程で、
2名のリプロセスカウンセラーが
皆さんのプロセスにご一緒します。

ぜひ、この機会に
自分自身に気づき
人との関係性に気づくワークを
体験してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。
お問い合わせなどは下記よりお願い致します。

最後迄、ご覧頂き有り難うございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【HCJからのご案内】

7月9日 1DAY リプロセス・リトリートワークショップ
7月10日 1 DAY はじめてのゲシュタルト療法ワークショップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/

1Day リプロセスリトリート® in KOBEのお知らせ

Posted on April 4, 2016 at 8:51 PM Comments comments (0)
【1Day リプロセス・リトリート®  in Kobe】
                                                    2016年7月9日(一日間) 9:30〜16:30


リプロセス・リトリート®は
過去に、家族やその他の人間関係で心の傷を受け
生きづらさを抱えている多くの人たちに
専門性の高い心理療法を提供し援助することに力を入れています。


■リプロセス・リトリート®の提唱者

西尾リプロセス協会会長
リプロセスリトリート®創始者 
 
西尾和美Ph.D.

西尾和美Ph.D.によって開発された心理学的な技法で、何らかの理由で、家族・その他の人間関係で心の痛みを受け苦しんでいる人達が、自分に気づき・感じ、誰かに決められたものではない“ 自分で選ぶ人生 ” のサポートをすることを目的としています。


■リプロセスリトリート®とは?

西尾和美Ph.D.のアメリカおよび日本での長年に及ぶ臨床経験から
脳神経科学の臨床データを考慮に入れ
リチュアル、ジャーナリング、アートセラピー
ボディセラピー、イメージセラピー、メディテーション
話し合い、サイコドラマ
アファーメーション、肯定的なアクティビティ
などの手法を統合的に用いて行うグループワークです。



【ワークの流れ】

1)気づき

自分の家庭に何が起こっていたのか、家族の影響がどのように生き方や行動に影響を与えるのかについてチェックします。

2)グリーフワーク

癒す過程です。ここでは、自分の心の傷をいろいろな方法で表現し、グリーフ・ワーク(嘆きの仕事)をします。

3)エンパワーメント

自分自身のリソースに気づき、自分のパワーと人生をあらためて見つめ、感じるプロセスです。




■本ワークショップの講師

渋谷祥代

臨床心理士
認定リプロセスカウンセラー
 
日本ゲシュタルト療法学会評議員
Four Winds 乳幼児精神保健学会正会員
ACTすこやか子育て講座の会 正会員


■ワークショップの詳細

日にち:2016年7月9日

時間:9:30〜16:30
 
   神戸市中央区東川崎町1−8−4
 
費用:20000円
 
定員:10名(先着順;お手続き終了順)
    ※お手続きはお振込完了迄となっております。
 
お昼:各自ご用意下さい。

共催:Heartful Counseling Joy


■ご参加のあたって

・何らかの医療のケアをうけていらっしゃる方は、ご担当の先生の了承を得てからお申し込み下さい。

・当日は「アダルト・チルドレン癒しのワークブック」又は「アダルトチルドレン癒しと回復の為のセルフスタディキッド」のどちらか1冊

そして、「今日1日のアファメーション」又は「心の傷を癒すカウンセリング366日」のどちらか1冊

計2冊が必要です。

※本の貸し出しをご希望の方は,お申し込み時にご相談下さい。数に限りがございますが,先着順で貸し出し致します


■お問い合わせ先

ホームページ:http://www.therapy-hcj.com/
メールアドレス:mail@therapy-hcj.com 
メールアドレス(携帯):therapy-hcj@i.softbank.jp



お申し込み

1)お申し込みを受け付けます。

ホームページのお申し込みフォーム、またはメール、ファックスにてお申し込み下さい。
(お名前・講座名・メールアドレス・電話番号は必ずご明示下さい。)

ホームページ http://www.therapy-hcj.com/
メール mail☆therapy-hcj.com 
    therapy-hcj☆i.softbank.jp
※☆印を@マークに変えて御連絡下さい。

FAX 078-842-9278 

 

2)参加費をご入金下さい。

必ず、当方からの返信を待ってご入金のお手続きをお願います。 

ご入金をもって,お手続きの終了となります。
お振込口座;三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普通口座
口座番号:3872010
口座名義:シブヤサチヨ

※振込明細が領収書になります。


限定10名の参加者の募集です。
夏の始まりに、神戸にて、リプロセス・リトリート®という
体験型のワークショップに参加されてみませんか?

ぜひ、ご検討下さい。
お問い合わせも随時受け付けております。

それでは、最後迄目を通して頂きありがとうございました。
よろしくお願い致します。

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お問い合わせ&お申し込み先(主催)

Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/
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ナラティブ・セラピーワークショップ IN Kobe

Posted on February 19, 2016 at 1:26 AM Comments comments (0)
【自分の人生の物語に気づく
ナラティブ・セラピー】


来る3月12日・13日に、
神戸にて、ナラティブ・セラピーワークショップを開催致します。
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講師は、アディクションやトラウマ、
家族の問題に長年取り組まれてこられた
HRI所長の水澤都加佐先生です。

最近の著書には、大月書店から
「子どもの悲しみによりそう」
「依存症者を治療につなげる」などがあります。


◉水澤先生について更にお知りになりたい方は下記から

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今回のナラティブ・セラピーでは、

カリフォルニア州リバーサイド郡ソーシャルワーカー
アディクション・カウンセラー、コンサルタントで、
水澤先生の友人でもある、Scott Johnson氏との共作です。
(※ワークショップは、水澤先生お一人でファシリテートされます。)

◉スコットジョンソン氏について更にお知りになりたい方は下記から

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内容については、
スコット氏のお話を交えご紹介したいと思います。


【スコット氏のナラティブセラピーに参加して】※掲載の許可を頂いています。


ある時、スコット氏の息子さんが
ADHD(注意欠陥/多動性障害)診断を受けました。

と言うのも、学校でじっとしていられなかったのです。
先生のお話も聴いていられません。

そこで、スコット氏は
自らも心理職ということもあって
知り合いの精神科医やセラピストと
何とか、息子さんをケアしようと必死になっていたそうです。

しかし、2年が経っても、
息子さんの症状はかんばしくありません。



そんなある日
息子さんに質問したそうです。

「ADHDって大変なんだろう?」

すると、息子さんは嬉しそうに「そうだよ」
と答えてくれたそうです。

そして、どんな感じなのか絵に描いて説明してくれました。



息子さんが言うには

頭のなかに蜘蛛がいて、
少しなら、どうにか出来るんだけど、
一杯になると、どうにもならないんだ・・・と。


私はその話を聴きながら、
日頃、彼がどれだけ努力していたのかが
伝わってくる様でした。



スコット氏は、ふと質問してみました。
「じゃ、ADHD(蜘蛛)さんのパワーを弱めるものってなんだい?」

それは、スコット氏や精神科医、セラピストが
懸命になって探していた方法で、見つからないものでした。



すると、息子さんはさらっと
「算数と読書とレゴ遊び、コンピュータゲームだよ」
と教えてくれたそうです。


そこで、驚きつつも
一緒に本やゲームソフトを選びにゆき
息子さんと色々楽しんだそうです。


そうしていると、
自然に息子さんは落ち着いてきて
学校でも、力を発揮出来る様になってきました。

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答えは、息子さん自身が知っていたのです。

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それを、
適切な援助を求める為とは言え

大人達がADHDの診断にとらわれてしまったことで
息子さんを萎縮させてしまい、
彼の力を奪っていたと、スコット氏は語っています。



「 問題が問題であって、人が問題なのではない。
 息子の例でも、息子自体が問題なのではなく、
 ADHDが問題だったのです。

 問題の本質も、苦しみも、解決法も、
 本人が一番よく知っている……。
 それが、8歳の子どもであってもです。」

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この視点がナラティブセラピーの特徴で、
セラピストとクライアントと呼ばれる人同士が、
対等な関係で、セラピーのプロセスを体験してゆきます。

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その体験からスコット氏は、
97年、ベティ・フォード・センターの
「子どもプログラム」を考案されたそうです。


ベティ・フォード・センターは、
『依存症から回復した大統領夫人 A Glad Awakening
の著書でも有名な、大統領夫人であったベティ・フォード夫人によって設立されたアルコール及び薬物依存症などの治療機関です。

水澤先生も、そこでスコット氏と出会い、
研修をされていました。


スコット氏や水澤先生が
何よりナラティブ・セラピーに惚れ込んだのは、
効果が早く出て、しかもそれが持続するからだと仰っています。

そして、人間の力強さ、素晴らしさを
目のあたりにできるからだそうです。


《参考》そのまんまブログ(アスク・ヒューマン・ケアのブログ)
    2016年2月19日15時 時点  http://ahc.weblogs.jp/blog/2006/09/be_088b.html
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このスコット氏のエピソードの様なプロセスが

過去の人生のさまざまな経験から抱えてきた
こころの痛みや生きづらさを感じている方々に届き、
少しでもこころの痛みが和らげばと願っています。

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私たちの人生は、
私たち自身がどんな人生を望むのかにかかっています。
つまり自分が人生の選択をしてゆく主人公です。

私自身も自分に日々問うことですが、
皆さんは、どんな人生を望みますか?

必要だと感じる皆さんに体験して頂けると
この機会もさらに生かされ、有り難いです。



後、8名程ご参加枠がございます。
お申し込みは先着順となっております。
ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

詳細については、こちらへ 移動しご確認下さい。


それでは、最後迄目を通して頂きありがとうございました。
どうぞ、よろしくお願い致します。
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◉ワークショップのご案内◉

ナラティブ・セラピーワークショップ

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
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Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com

問題に名をつけること・・・。

Posted on February 14, 2016 at 10:32 PM Comments comments (0)
【問題による支配】


アダルトチルドレンの回復「支配」と言う言葉に
どんなイメージを持たれますか?

「支配」と言う言葉は
問題の性格を表現する適切な言葉・方法にもなりえます。

ある人(クライエント)の「問題」に一旦焦点を当てると

クライエント本人をはじめ
周囲の人や専門職までが
その存在を「問題」で枠付けしてしまうことがあります。



この「問題に焦点をあてた個人の見方」は
本人をある種の “檻(オリ)” に押し込めてしまいかねません。



すると
 “ある人” は自分の問題に対処するための

あるいは
それを克服するための解決方法を

見失ってしまう可能性も出てきます。



つまり

自分イコール「問題」と見なすようになり
周囲にいる人達まで
“その人” を「問題」と同様に見るようになりかねないのです。



個人も

家族メンバーも

同僚も・・・



“その人” を “一人の人間” としてではなく
「アルコール依存症」とか「うつ病」として
観てしまいがちです。



よく、「問題家族」「多問題家族」
あるいは「あの家族は、問題だ」
などと言う言い方をすることがありますが



この「問題 イコール(=)人間」とする
一種の “支配的見方” がいったん動きはじめると



「問題で苦しんでいる本人」は

問題以外に持っている
さまざまの経験や資質、力に満ちたライフ・ヒストリーから
まるで、切り離されてしまったように感じやすく



自己否定感と孤独という
まるで希望のない現実に打ちのめされてしまいかねません。
実にひどい状態になりかねないのです。


・・・・・・


この様な『支配』について
皆さんの日常生活ではいかがでしょうか?


HCJでは、この『支配』について
2日間、ナラティブセラピーのワークショップの中で
振り返ってゆきます。

そのことを通して
自分自身の人生の Story(物語)を
今一度、見つめてはみませんか?

トラウマ・アダルトチルドレン

ご興味のある方々や


必要な方々にご参加頂けると


この機会も生かされます。



皆さんのご参加を

心よりお待ちしております。



※ 最後迄、目を通して頂き、ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◉ワークショップのご案内◉

ナラティブ・セラピーワークショップ

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
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Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com




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