Shopping Cart
Your Cart is Empty
Quantity:
Subtotal
Taxes
Shipping
Total
There was an error with PayPalClick here to try again
CelebrateThank you for your business!You should be receiving an order confirmation from Paypal shortly.Exit Shopping Cart

心理カウンセリング

Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~

Hitorigoto

Blog

過去と現在

Posted on May 21, 2016 at 8:41 PM Comments comments (0)
【"過去" と "現在"】

カウンセリングの仕事の中で出逢う方々に
声を出さずに涙を流される方によく出逢います。

皆さんは、泣かれる時
声を出しますか?
声を出さずに、息をひそめますか?

私たちが赤ちゃんの時は
「泣くこと」が「生きること」でした。

身の危険や不快さ、寂しさなどを感じると
泣いて、お母さんや養育者に知らせる
大事なお仕事がありました。

そうやって、
身の危険を避け
不快から安全・安心さを得ることが出来ました。

そして、少しずつ自分で出来ることが増えてゆきます。

その成長のプロセスの中で
皆さんは、泣くことで褒められた経験はありますか?
そんな記憶が残っていますか?

大体の場合は、
泣くのを我慢することが
かっこよかったり
いい子だったりするので
泣かない様に、頑張ってきたと思います。

偉かったですよね。。。

生まれた時は泣くことを願われ
それ以降、泣くことは
よくもあり、我慢することでもあり
とても、複雑になってゆきます。

そして、
そんな体験を何回も経ると
涙を流す時は
ひっそり、声も出さずに泣くことが
普通になったりもします。
(もちろん、個人差があるものです)

この様に
今の私たちの行動や言動は
過去の歴史の上に成り立っていることに気づかされます。

過去を振り返る作業は
今ここの自分自身を知る作業でもあります。

そんな作業(ワーク)を
7月の土曜日に神戸で行います。

さまざまな心理療法、技法、介入法を
統合的に組み合わせて創られた
体験型の自分自身に気づく為のワークです。

今回は、
定員10名程で、
2名のリプロセスカウンセラーが
皆さんのプロセスにご一緒します。

ぜひ、この機会に
自分自身に気づき
人との関係性に気づくワークを
体験してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。
お問い合わせなどは下記よりお願い致します。

最後迄、ご覧頂き有り難うございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【HCJからのご案内】

7月9日 1DAY リプロセス・リトリートワークショップ
7月10日 1 DAY はじめてのゲシュタルト療法ワークショップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/

1Day リプロセスリトリート® in KOBEのお知らせ

Posted on April 4, 2016 at 8:51 PM Comments comments (95)
【1Day リプロセス・リトリート®  in Kobe】
                                                    2016年7月9日(一日間) 9:30〜16:30


リプロセス・リトリート®は
過去に、家族やその他の人間関係で心の傷を受け
生きづらさを抱えている多くの人たちに
専門性の高い心理療法を提供し援助することに力を入れています。


■リプロセス・リトリート®の提唱者

西尾リプロセス協会会長
リプロセスリトリート®創始者 
 
西尾和美Ph.D.

西尾和美Ph.D.によって開発された心理学的な技法で、何らかの理由で、家族・その他の人間関係で心の痛みを受け苦しんでいる人達が、自分に気づき・感じ、誰かに決められたものではない“ 自分で選ぶ人生 ” のサポートをすることを目的としています。


■リプロセスリトリート®とは?

西尾和美Ph.D.のアメリカおよび日本での長年に及ぶ臨床経験から
脳神経科学の臨床データを考慮に入れ
リチュアル、ジャーナリング、アートセラピー
ボディセラピー、イメージセラピー、メディテーション
話し合い、サイコドラマ
アファーメーション、肯定的なアクティビティ
などの手法を統合的に用いて行うグループワークです。



【ワークの流れ】

1)気づき

自分の家庭に何が起こっていたのか、家族の影響がどのように生き方や行動に影響を与えるのかについてチェックします。

2)グリーフワーク

癒す過程です。ここでは、自分の心の傷をいろいろな方法で表現し、グリーフ・ワーク(嘆きの仕事)をします。

3)エンパワーメント

自分自身のリソースに気づき、自分のパワーと人生をあらためて見つめ、感じるプロセスです。




■本ワークショップの講師

渋谷祥代

臨床心理士
認定リプロセスカウンセラー
 
日本ゲシュタルト療法学会評議員
Four Winds 乳幼児精神保健学会正会員
ACTすこやか子育て講座の会 正会員


■ワークショップの詳細

日にち:2016年7月9日

時間:9:30〜16:30
 
   神戸市中央区東川崎町1−8−4
 
費用:20000円
 
定員:10名(先着順;お手続き終了順)
    ※お手続きはお振込完了迄となっております。
 
お昼:各自ご用意下さい。

共催:Heartful Counseling Joy


■ご参加のあたって

・何らかの医療のケアをうけていらっしゃる方は、ご担当の先生の了承を得てからお申し込み下さい。

・当日は「アダルト・チルドレン癒しのワークブック」又は「アダルトチルドレン癒しと回復の為のセルフスタディキッド」のどちらか1冊

そして、「今日1日のアファメーション」又は「心の傷を癒すカウンセリング366日」のどちらか1冊

計2冊が必要です。

※本の貸し出しをご希望の方は,お申し込み時にご相談下さい。数に限りがございますが,先着順で貸し出し致します


■お問い合わせ先

ホームページ:http://www.therapy-hcj.com/
メールアドレス:mail@therapy-hcj.com 
メールアドレス(携帯):therapy-hcj@i.softbank.jp



お申し込み

1)お申し込みを受け付けます。

ホームページのお申し込みフォーム、またはメール、ファックスにてお申し込み下さい。
(お名前・講座名・メールアドレス・電話番号は必ずご明示下さい。)

ホームページ http://www.therapy-hcj.com/
メール mail☆therapy-hcj.com 
    therapy-hcj☆i.softbank.jp
※☆印を@マークに変えて御連絡下さい。

FAX 078-842-9278 

 

2)参加費をご入金下さい。

必ず、当方からの返信を待ってご入金のお手続きをお願います。 

ご入金をもって,お手続きの終了となります。
お振込口座;三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普通口座
口座番号:3872010
口座名義:シブヤサチヨ

※振込明細が領収書になります。


限定10名の参加者の募集です。
夏の始まりに、神戸にて、リプロセス・リトリート®という
体験型のワークショップに参加されてみませんか?

ぜひ、ご検討下さい。
お問い合わせも随時受け付けております。

それでは、最後迄目を通して頂きありがとうございました。
よろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お問い合わせ&お申し込み先(主催)

Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナラティブ・セラピーワークショップ IN Kobe

Posted on February 19, 2016 at 1:26 AM Comments comments (101)
【自分の人生の物語に気づく
ナラティブ・セラピー】


来る3月12日・13日に、
神戸にて、ナラティブ・セラピーワークショップを開催致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講師は、アディクションやトラウマ、
家族の問題に長年取り組まれてこられた
HRI所長の水澤都加佐先生です。

最近の著書には、大月書店から
「子どもの悲しみによりそう」
「依存症者を治療につなげる」などがあります。


◉水澤先生について更にお知りになりたい方は下記から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のナラティブ・セラピーでは、

カリフォルニア州リバーサイド郡ソーシャルワーカー
アディクション・カウンセラー、コンサルタントで、
水澤先生の友人でもある、Scott Johnson氏との共作です。
(※ワークショップは、水澤先生お一人でファシリテートされます。)

◉スコットジョンソン氏について更にお知りになりたい方は下記から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

内容については、
スコット氏のお話を交えご紹介したいと思います。


【スコット氏のナラティブセラピーに参加して】※掲載の許可を頂いています。


ある時、スコット氏の息子さんが
ADHD(注意欠陥/多動性障害)診断を受けました。

と言うのも、学校でじっとしていられなかったのです。
先生のお話も聴いていられません。

そこで、スコット氏は
自らも心理職ということもあって
知り合いの精神科医やセラピストと
何とか、息子さんをケアしようと必死になっていたそうです。

しかし、2年が経っても、
息子さんの症状はかんばしくありません。



そんなある日
息子さんに質問したそうです。

「ADHDって大変なんだろう?」

すると、息子さんは嬉しそうに「そうだよ」
と答えてくれたそうです。

そして、どんな感じなのか絵に描いて説明してくれました。



息子さんが言うには

頭のなかに蜘蛛がいて、
少しなら、どうにか出来るんだけど、
一杯になると、どうにもならないんだ・・・と。


私はその話を聴きながら、
日頃、彼がどれだけ努力していたのかが
伝わってくる様でした。



スコット氏は、ふと質問してみました。
「じゃ、ADHD(蜘蛛)さんのパワーを弱めるものってなんだい?」

それは、スコット氏や精神科医、セラピストが
懸命になって探していた方法で、見つからないものでした。



すると、息子さんはさらっと
「算数と読書とレゴ遊び、コンピュータゲームだよ」
と教えてくれたそうです。


そこで、驚きつつも
一緒に本やゲームソフトを選びにゆき
息子さんと色々楽しんだそうです。


そうしていると、
自然に息子さんは落ち着いてきて
学校でも、力を発揮出来る様になってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

答えは、息子さん自身が知っていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それを、
適切な援助を求める為とは言え

大人達がADHDの診断にとらわれてしまったことで
息子さんを萎縮させてしまい、
彼の力を奪っていたと、スコット氏は語っています。



「 問題が問題であって、人が問題なのではない。
 息子の例でも、息子自体が問題なのではなく、
 ADHDが問題だったのです。

 問題の本質も、苦しみも、解決法も、
 本人が一番よく知っている……。
 それが、8歳の子どもであってもです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この視点がナラティブセラピーの特徴で、
セラピストとクライアントと呼ばれる人同士が、
対等な関係で、セラピーのプロセスを体験してゆきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その体験からスコット氏は、
97年、ベティ・フォード・センターの
「子どもプログラム」を考案されたそうです。


ベティ・フォード・センターは、
『依存症から回復した大統領夫人 A Glad Awakening
の著書でも有名な、大統領夫人であったベティ・フォード夫人によって設立されたアルコール及び薬物依存症などの治療機関です。

水澤先生も、そこでスコット氏と出会い、
研修をされていました。


スコット氏や水澤先生が
何よりナラティブ・セラピーに惚れ込んだのは、
効果が早く出て、しかもそれが持続するからだと仰っています。

そして、人間の力強さ、素晴らしさを
目のあたりにできるからだそうです。


《参考》そのまんまブログ(アスク・ヒューマン・ケアのブログ)
    2016年2月19日15時 時点  http://ahc.weblogs.jp/blog/2006/09/be_088b.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このスコット氏のエピソードの様なプロセスが

過去の人生のさまざまな経験から抱えてきた
こころの痛みや生きづらさを感じている方々に届き、
少しでもこころの痛みが和らげばと願っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちの人生は、
私たち自身がどんな人生を望むのかにかかっています。
つまり自分が人生の選択をしてゆく主人公です。

私自身も自分に日々問うことですが、
皆さんは、どんな人生を望みますか?

必要だと感じる皆さんに体験して頂けると
この機会もさらに生かされ、有り難いです。



後、8名程ご参加枠がございます。
お申し込みは先着順となっております。
ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

詳細については、こちらへ 移動しご確認下さい。


それでは、最後迄目を通して頂きありがとうございました。
どうぞ、よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◉ワークショップのご案内◉

ナラティブ・セラピーワークショップ

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com

問題に名をつけること・・・。

Posted on February 14, 2016 at 10:32 PM Comments comments (0)
【問題による支配】


アダルトチルドレンの回復「支配」と言う言葉に
どんなイメージを持たれますか?

「支配」と言う言葉は
問題の性格を表現する適切な言葉・方法にもなりえます。

ある人(クライエント)の「問題」に一旦焦点を当てると

クライエント本人をはじめ
周囲の人や専門職までが
その存在を「問題」で枠付けしてしまうことがあります。



この「問題に焦点をあてた個人の見方」は
本人をある種の “檻(オリ)” に押し込めてしまいかねません。



すると
 “ある人” は自分の問題に対処するための

あるいは
それを克服するための解決方法を

見失ってしまう可能性も出てきます。



つまり

自分イコール「問題」と見なすようになり
周囲にいる人達まで
“その人” を「問題」と同様に見るようになりかねないのです。



個人も

家族メンバーも

同僚も・・・



“その人” を “一人の人間” としてではなく
「アルコール依存症」とか「うつ病」として
観てしまいがちです。



よく、「問題家族」「多問題家族」
あるいは「あの家族は、問題だ」
などと言う言い方をすることがありますが



この「問題 イコール(=)人間」とする
一種の “支配的見方” がいったん動きはじめると



「問題で苦しんでいる本人」は

問題以外に持っている
さまざまの経験や資質、力に満ちたライフ・ヒストリーから
まるで、切り離されてしまったように感じやすく



自己否定感と孤独という
まるで希望のない現実に打ちのめされてしまいかねません。
実にひどい状態になりかねないのです。


・・・・・・


この様な『支配』について
皆さんの日常生活ではいかがでしょうか?


HCJでは、この『支配』について
2日間、ナラティブセラピーのワークショップの中で
振り返ってゆきます。

そのことを通して
自分自身の人生の Story(物語)を
今一度、見つめてはみませんか?

トラウマ・アダルトチルドレン

ご興味のある方々や


必要な方々にご参加頂けると


この機会も生かされます。



皆さんのご参加を

心よりお待ちしております。



※ 最後迄、目を通して頂き、ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◉ワークショップのご案内◉

ナラティブ・セラピーワークショップ

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com



ナラティブセラピーへのお誘い

Posted on February 13, 2016 at 12:34 AM Comments comments (100)
ナラティブ・セラピーへ・・・

新しい治療・援助技法を系統立てて発展させることや、

機能不全な人間関係を研究することは大切です。

必要とされる限り、
さまざまな疾患の治療法は
探し続ける意義があると
言えるでしょう。

しかし、

決して忘れてはいけないのは、
一般に「問題」として扱っている対象は一人の血の通った命であり、「その人そのもの」ではないということです。

実際には、

目に見えない「機能不全」そのものを
扱っています。

「境界性パーソナリティ障害」や「うつ病」という診断名は、
その人そのものではなく、
何らかの生きづらさや症状に対する診断です。

あくまでも診断は、
これらは治療する側の理解を
手助けするための言葉にすぎません。

「効果的な癒し手」になるためには、
エキスパートの座を「問題を持って苦しんでいる人」に
明け渡す場合があります。

ナラティブ・セラピーでは、
「エキスパート」の座を「苦しんでいる本人」に譲り渡します。

「苦しんでいる本人」だけが
「彼らの人生を最も良く知る者」(主人公)なのです。


この様なナラティブ・セラピーを
理論だけでなく、体験してみませんか?

来る3月12日・13日の2日間
神戸でナラティブ・セラピーの体験型の
ワークショップを開催致します。

ぜひ、この機会を、ご活用下さい。
皆さんのお越しをお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◉ワークショップのご案内◉

水澤都加佐先生の
ナラティブ・セラピー

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com

 

水澤都加佐先生によりますナラティブセラピーのご案内

Posted on November 25, 2015 at 9:29 PM Comments comments (0)
PTSDやアダルトチルドレンの回復の為のセラピー ナラティブセラピー 水澤都加佐先生2016年3月12日・13日

【水澤都加佐先生による
2Daysナラティブ・セラピーワークショップのご案内】


◉ナラティブ・セラピーとは?

私たちは自分だけのスト−リー(物語)を持っていると言われています。
 
ナラティブNarrativeとは 「語り・物語」という意味です。ナラティブ・セラピーNarrative therapy(物語療法)はPTSDやアダルトチルドレンの治療に広く用いられています。


「わたしが問題」それとも「問題が問題」?

問題を抱えると、多かれ少なかれ「自分はなんとだめな人間なのだろう」「情けない」「こんな私には価値がない」などと思ってしまいがちです。

援助者は、こうした人たちを「患者」と呼び、専門家として患者の抱える問題・症状に解釈を加え、本質を理解しようとし、治療や癒しを与えようとします。

しかし、そのプロセスはなかなか期待通りには行きません。
この考え方だけでは無理があるのです。

なぜなら、本当の専門家は「苦しんでいる本人」だからです。

効果的な援助者・治療者・癒し手になるには、エキスパートの座を「問題を持って苦しんでいる人」に明け渡すことなのです。

このナラティブ・セラピーのアプローチ法は、トラウマやうつ、依存症や他の問題に苦しんでいる人たちに大きな福音となっている援助技法です。


◉ナラティブセラピーの目的

症状の回復から人生観の転換に至るまで、幅広い再構築を起こさせることを目的としています。


◉講師
水澤都加佐先生

カリフォルニア州べティ・フォード・センター、メサ・ビスタ・ホスピタル、アリゾナ州のメド-ズ、シエラ・テューソンなどで、集団療法、認知行動療法、ナラティブセラピー、インタベンション、グリーフ・ワークなどトレーニングを受ける。

神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長

Healing & Recovery Institute 所長 

講師として多くのセミナーを担当し、参加者への温かい視線と、共感に満ちたグループワークが魅力。自らカウンセリングを行なうだけでなく、多くの治療・援助者のスーパーバイ ザーをつとめ、企業や官庁のメンタルヘルスに関するアドバイザーとしても活躍。各地での講演多数。 


◉ワークショップの流れ
(当日の流れによって変更となることがございます。ご了承下さい。)
 
 1.ナラティブ・セラピーとは?
 2.問題と人を分ける
 3.問題の正体を知る
 4.ナラティブ・エクササイズ     
 5.自分の物語を書き換える       など


◉ご参加について

ご参加については、援助職や心理職の専門家の方々も、
ご自身の為に受けられたい方も、
こう言った機会がはじめての方も、
どなたでもご参加頂けます。

ただし、心理的な治療や援助を受けられている方は、担当の先生とご相談の上、許可を頂いてからご参加下さい。

場合によっては、今回はご参加頂けない場合もございます。あらかじめご了承下さい。


◉お問い合わせとお申し込み方法について


内容 水澤都加佐先生によるナラティブセラピーワークショップ
日程 2016年3月12日13日
時間 9:30〜16:30
費用 23100円(2日間)

早割 2016年2月14日迄にお振込迄完了の方対象
   ※早割は終了しました。


お問い合わせ & お申し込み方法

まずは、ホームページのフォーム、メール、FAXにて
お問い合わせ及びお申し込みのご連絡をお願い致します。





折り返し、詳細及びご連絡をさし上げます。
必ず、その内容をご確認の上、その後のお手続きをお進め下さい。

 ※1週間以上お返事がない場合は、何らかの不都合が生じている可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡の方、お願い致します。


MailとFAXをご利用の方で、お申し込みをされる方は、
①〜⑥の内容を合わせてご連絡下さい。

※お問い合わせの方は、お問い合わせの内容のみで構いません。


①ナラティブ・セラピーワークショップ参加希望の旨
②お名前
③ご連絡先(メールアドレス)
④お電話番号(ワークショップ当日でもご連絡可能なお電話番号)
⑤ご住所
⑥日常されていらっしゃること(お仕事・主婦・学生など)


メールアドレスとFAX番号

MAIL:mailtherapy-hcj.com  携帯:therapy-hcj☆i.softbank.jp
    星印を@に変えて送信下さい。
FAX : 078-842-9278 


ご質問のある方は遠慮なく、お問い合わせ下さい。
また、お申し込み確認のご連絡等でもご案内致します。

機能不全家族 アダルトチルドレン 共依存 回復 セラピー 癒し




【主催】 

Heartful Counseling Joy 

インタベンション集中セミナーを終えて・・・。

Posted on April 13, 2015 at 2:49 AM Comments comments (0)
【ワークショップを終えて】


今日の神戸は、

台風の様な風がふき、

雨も時折混じっています。

皆さんのところでは、

如何ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、HCJでは3月14日15日に「明らかに援助が必要なのにも関わらず援助を求めない人をどう支援出来るのか(インタベンション:介入)」についての集中セミナーを実施しました。

講師はアディクションの問題に尽力されている
水澤都加佐先生をお招き致しました。

参加者の皆さんにお会いした頃には、
桜の花が散る頃がこんなにも早く訪れるとは思いもしませんでした。

時は、
私たちの思いがどうかは別にして・・変わらず流れ、
自然は、
次の季節に向けて準備を始めていますね。

日本では、春を「張る」と言うこともあるそうです
冬の木枯らしに振り動かされながら「冬(殖ゆ;ふゆ)」る自然界が、
やがて草木の芽や花の蕾をたくさんつけ「春(張る;はる)」が訪れます。

そして、夏へ・・・

日々、カウンセリングをしていると、
自然を愛で、厳しさを恵みと考える私達日本人は、
こころの自然治癒力・自己実現力を
どこかで知っている様な気がします。

皆さんの周りには、どのような「今」が訪れているのでしょうか。

水澤先生をお招きしての集中セミナーからちょうど1ヶ月。
参加者の皆さんの貴重なアンケートの一部を、
ここにご紹介したいと思います。

よろしければご参照下さい。

【インタベンション集中セミナーアンケート結果】

参加者;21名 
回答者;20名 
大満足;17名 
満足;2名 
未回答;1名 


◉アンケートの内容(一部抜粋・順不同)
※掲載には許可を頂いております。


・介入とはなんぞや?と言うのが分かった気がします。

・依存症者について再認識し,介入の実際について体験を通して学ぶことが出来たと思います。

・アルコール依存の話が主でしたが,日常の仕事,日々の自己ケア等について役立つ様に,自分なりに考えてみます。

・介入方法が分かったことと,事前に何を準備しないといけないかが分かった。繰り返しやることで身に付いていくものだと思った。

・支援をしている友人,介護をしている知人に伝えたいと思います。

・クロスアディクションについて気づけました。気になる人への介入を実践出来そうな気になりました。

・自分と向き合うこと言うところで,小さい自分をみながら,心の中で泣きそうになりました。「頑張っているね」って言ってあげたいです。

・もう一度,家族と向き合うきっかけともなる学びの回になりました。
・援助職として,1対1の介入はこれからも使えそうだと思いました。

・今迄,相談者にどう関わるのか,断片的な知識が整理され,言葉を持ち,今後,仕事をする上で,確認する拠り所となりました。 

等・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アディクションなどの問題を抱えた状態の方が支援を求めない場合、
私たちはどうしたらいいのでしょう?

それを考えてみる機会となる2日間でした。



集中セミナーの最後の方に、

援助を拒否している、あるアディクションの問題を抱えた父親のいる家族(妻・子ども3人)への介入のロールプレイがありました。

架空の事例と家族をつくり上げ、参加者が家族の代役となりました。

母親の意見。
父親の“目に見えるものではない何か”に対する「分かるか?」「分かってほしい!」と言う訴え。
子ども達への影響。

など、様々なものが、代役それぞれの身体の姿勢なども含めて、
ありありと現れていました。

大事したいものもあります。

その上で、

その人の命や人生は、
その人だけものではなくて、

周りの家族、

知り合った人々すべてに何らかの影響は与えていて、

自然界の生物に、何一つ存在しなくていいものなどがない様に、
全ての命が、この地球の命・・・

そうだとしたら、あるものや・出来るものは試してみても(実験してみても)いいのではないでしょうか?



とは言っても、
私も心理カウンセラーとして働いていますが、
出来ることは本当に限られています。

介入に対しても、私の個人カウンセリングルームでは限界があります。
場合によっては、検査や入院などを早急に行ってくれる信頼出来る先生や病院,関係者の方、ソーシャルワーカー的な家族へのサポートを専門とする地域の方々との連携が必要不可欠だからです。

これは、スーパービジョンや研修やトレーニングを重ねる事とは別の、コミュニティとしての連携力が必要です。

けれど、個人カウンセリングは行っておりますし、
私には出来ないことをされている、
先輩セラピストや仲間のセラピストもいらっしゃいます。

今回の講師の水澤都加佐先生はインタベンションを横浜のオフィスで行っています。

Healing and Recovery Institute
HRI 水澤都加佐カウンセリングオフィス

ぜひ、アディクションの問題を抱えた人のみならず、
こころに何らかの悩みや痛みを抱えている方に、
必要な方に出逢う一歩を踏み出してほしいと願っています。



そして、今回参加された方々には、
身近な方々やクライアントの方々に
今回の体験を生かして頂けたらと思います。
ぜひ、連携してゆきましょう。

その報告を良かったらお待ちしています。
皆でシェア出来るのを楽しみにしています。


最後迄、目を通して頂き有り難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◉次回ワークショップのご案内


1Day リプロセス・リトリート®
ワークショップ in KOBE

日程;2015年7月11日12日
         (土・日)

※2日間は同じ内容です。
どちらか一日、ご都合のいい方にご参加下さい。

時間;9:30〜16:30(両日とも)
定員;各日6名まで(お申し込み完了順)

◉詳しくはこちらへ ☞クリック

【お問い合わせ&お申し込み先】

・ホームページのお申し込みフォーム http:.//www.therapy-hcj.com/
・メールアドレス [email protected](PC) [email protected] (携帯)
・FAX ;078-842-9278(午前8時~10時と午後19時~21時のみ)     

まずはお問い合わせ下さい。
どうぞ、よろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1Day リプロセスリトリート® in KOBEのお知らせ

Posted on March 19, 2015 at 9:41 AM Comments comments (96)
西尾和美氏 リプロセスリトリート1Day リプロセス・リトリート®  in 神戸
 
 
リプロセス・リトリート®は、過去に家族や他の人間関係で心の傷を抱え、生きづらさを抱えている多くの方々に、西尾和美Ph.Dの長年の臨床体験によって創始されたトラウマの癒しと回復の為の統合的なワークです。
 
体験型のワークショップになっています。
自分自身の為にお時間をとってみませんか?

 
開催日 2015年7月11日(土曜日)
                                 7月12日(日曜日)

※同じ内容を2日間実施致します。ご希望の方は、ご都合のいいどちらか一方にご参加下さい。

※応募人数によっては開催されない場合もございます。
 
時間 9:30〜16:30

※開始のお時間・終了のお時間については会場の関係上ご了承下さい。
 
場所 神戸市産業振興センター    
    〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 
   (神戸ハーバーランド内)   
認定リプロセスカウンセラー 
 
講師 認定リプロセス・カウンセラー 
   米国臨床心理学修士
  (M.A in Clinical Psychology)   
   Heartful Counseling Joy 代表
   渋谷 祥代    
 
参加費 21000円(1日間)
 
 
参加者の皆様へのお願い

・治療中の方は、必ず主治医かカウンセラーの了承を得てからお申し込み下さい。
 
・当日は「アダルト・チルドレン癒しのワークブック」又は「アダルトチルドレン癒しと回復の為のセルフスタディキッド」のどちらか1冊 &「今日1日のアファメーション」又は「心の傷を癒すカウンセリング366日」のどちらか1冊,計2冊が必要です。

お持ちでない方は、HCJでも当日貸し出し致します。ご希望の方はお申し出下さい。
 
・当日は、床にお座り頂くことがあったりなどする為、動きやすい服装でお越し下さい。スカートはお避け下さい

・気になる方は、ヨガマットやバスタオル、膝掛けなどご持参下さい。

 
定員 6名 (先着順・各日)
 
 
お申し込みについて
 
1)お申し込みを受け付けます。 
ホームページのお申し込みフォーム,または,メールにてお申し込み下さい。
 
 2)参加費をご入金下さい。 
ご入金をもって,お手続きの終了となります。 
 
 
・詳細は、お問い合わせやお申し込みを頂きましたら、改めてこちらより返信メールをさせて頂きます。
 
・定員になり次第,お申し込みを終了致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後迄、目を通して頂きありがとうございます。
この機会を必要とされる方に、お越し頂けることを願っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(お問い合わせ&お申し込み先)

Heartful Counseling Joy 

ホームページ http://www.therapy-hcj.com/
代表 渋谷祥代(しぶやさちよ)
メール(PC)[email protected]
メール(携帯)[email protected]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


≪主催≫ Heartful Counseling Joy

繋がる過去と現在

Posted on August 31, 2012 at 4:43 AM Comments comments (0)
繋がる過去と現在  



自分の養育者(原家族)との未解決な問題は

現在の自分に影響を与える可能性があります。 



今ここにおいての

彼女や彼氏、夫や妻、パートナーとの問題も、

過去の未解決な問題が影響しているかもしれません。



今、何らかの関係性に『行き詰まり』があるのであれば、

それは、成長のチャンス・・・

『今までとは違う新しい自分と関係性』への一歩を

まずは『実験』してみませんか?



その一歩を応援しています。




Heartful Counseling Joy
もっと素敵な自分に会える
http://www.therapy-hcj.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年11月24−25日
9:30〜16:30
『怒りの処方箋』〜怒りについてのワークショップ〜
を開催予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しつけ-躾‐

Posted on July 26, 2012 at 10:28 PM Comments comments (92)
傷ついたインナーチャイルドの影響
 
 
しつけ(躾)
 
躾を英語で言うと、ディシプリン(discipline)という単語で
ラテン語のディシプリナに由来し、
その意味は「教える」または「規律」となるそうです。
 
躾とは、親の思う型にはめることではなく、
『子供たち』に、
より豊かで愛にあふれた生き方を教える為にあると考えています。
 
『平気でうそをつく人たち』の著者、心理療法家のM・スコット・ペックは
「躾は人生の受難を減らす方法である」と表現しています。
 
 
『躾』は私たちに
 
 
①真実を語ること、
 
②満足を先延ばしにすること、
 
③自分自身に正直であること、
 
④責任をとることによって、
 
 
人生の喜びや達成感を味わう機会を与えてくれます。
 
 
子供たちには、
人生の手本を示してくれる養育者や周囲の大人が必要なのです。
 
そして、
子供たちは、養育者や周囲の大人の『言う通り』はならなくても、
『する通り』にはなってしまう可能性が大きいのです。
 
 
残念ながら、何らかの理由で、躾のモデルが得られないと、
 
 
①ぶらぶらと時を過ごし、
 
②満足を先延ばし出来ず、
 
③反抗的で、わがままで頑固で、
 
④衝動的に行動しかねません。
 
 
また逆に、過度にしつけられた場合も、
 
 
①厳格で、強迫的で、
 
②過度に抑圧的で、
 
③従順で、人を喜ばすことに長けている一方で、
 
④恥と罪の意識でいっぱいになってしまう場合もあるものです。
 
 
つまり、愛を持った躾を感じられなかった、
傷ついたインナーチャイルドを内に抱えたまま大人にしまうと、
 
躾られていない行動と
過度に躾られた行動の両極端の間を揺れ動き
生きづらさにつながる場合もあるのです。
 
≪参考文献≫
・ジョン・ブラットショー(2001).インナーチャイルド‐本当のあなたを取り戻す方法‐.NHK出版
 
 
『感情』も、その扱い方や表現の方法を
私たちは、大人になるプロセスの中で、
養育者や周囲の大人たち、社会などの影響を受けながら、
自分なりに調整し、学んできました。
 
もし、その捉え方や表現の方法が、
『今ここ』の自分にとって、生きづらさに繋がっているのであれば、
私たちは、自分自身の力で学びなおすことも出来ます。
 
 
しかし、大人になった私たちには、
自分の人生を選択してゆける力があります。
 
自分に
生きづらさの影響を与えた相手に縛られるのではなく、
 
自分の為に必要な嘆きの仕事を終えたら、
学んだものを、力に変えて、
自分の幸せに向けて、
人生の一歩を進めましょう・・・。
 
 
その一歩にお役に立つかもしれない
を11月24-25日9:30-16:30に神戸で実施します。
 
 
興味のある方、
ぜひ、その一歩を踏み出してみませんか?
 
ご参加をお待ちしています。
 
 
Heartful Counseling Joy
もっと素敵な自分に会える