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心理カウンセリング

Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~

Hitorigoto

Blog

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『平安の祈り』

Posted on February 8, 2017 at 8:16 PM Comments comments (0)
【平安の祈り】

AA(Alcoholics Anonymous;依存症の自助グループ)で
よく唱えられている言葉があります。

『変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えてゆく勇気を
そして2つのモノをみわける賢さを』

この祈りは、依存症の回復のステップ
(12ステップ:Twelve-Step program)で採用されているものです。

心理学でもよく『過去と他人は変えられない』といいます。

「では、変えられるものは何でしょうか?」

当カウンセリングルームでも
そのことについて
自分自身を見つめ、グループで取りくむ機会をもうけています。

ひとりで難しいことも
守秘義務に守られた安全な場では
取り組みやすいかもしれません。

ぜひ、この機会をご活用下さい。
ご参加をお待ちしております。

※何らかの医療のケアをうけていらっしゃる方は、必ず、担当の先生にご相談の上、必ず許可を頂いてからご参加頂いております。

◉詳細は下記リンク先をご参照下さい。

☝HCJのご案内ページ ←クリックして下さい
☝水澤都加佐先生のご案内ページ ←クリックして下さい

※お申し込みお問い合わせは、水澤先生へではなく、
当方(Heartful Counseling Joy)までお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▶お申し込みお問い合わせはこちらから◀︎





最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

【主催】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

共依存という人間関係①

Posted on February 4, 2017 at 4:30 AM Comments comments (0)
『共依存』という人間関係

共依存のひとつの傾向として

“自分のことより、他人のお世話になりすぎて
結果、相手をますます無責任にしてしまう様な成人の傾向”

だといわれています。


自分は犠牲になり
相手のために、色々、考え、行動し、時間を費やしたのに
相手にはそれが「当たり前」になり
感謝されなかったり
ますます、利用されてしまったり・・

それでも

「自分はもっと努力出来る」
「相手が変わらないのは、自分のせいだ」
「自分さえ我慢したら」

と我慢し続けても
報われないことや、理不尽なことが多いと
限界に達し
怒りを越え、恨みの気持ちが生まれてしまうこともあります。

すると、心身共に疲れ切ってしまい
「何一つ、思い通りになることなんてないんだ・・。」
と無力感に苛まれてしまうこともあります。


このような・・

頑張って、頑張って、頑張るんだけれど
結果、疲れ切ってしまう人間関係の傾向について
自己理解や気づきを深めませんか?

そして、もっと楽に生きる方法を
一緒に探してみませんか?


来る3月11日12日(神戸にて)
共依存の問題に長年取り組まれてこられた
水澤都加佐先生を講師にお迎えして
ワークショップを開催致します。


関西では稀な機会です!
ぜひ、必要な方にこの機会をご活用頂けると幸いです。

ご参加をお待ちしております。

詳細は下記リンク先をご参照下さい。

☝HCJのご案内ページ ←クリックして下さい
☝水澤都加佐先生のご案内ページ ←クリックして下さい

※お申し込みお問い合わせは、水澤先生へではなく、
当方(Heartful Counseling Joy)までお願いします。
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◉お申し込みお問い合わせはこちらから。



最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

【主催】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/
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共依存からの回復〜愛のもつれをほぐす〜

Posted on November 27, 2016 at 2:52 AM Comments comments (0)
水澤都加佐先生によります 

2Daysワークショップ
共依存からの回復
〜愛のもつれをほぐす〜

日程;2017年3月11日(土)12日(日)
時間;9:30〜16:30(両日とも)
定員;30名(お申し込み完了順)
 

『共依存』は、自分が傷つきながらも、人のために尽くし続けてしまう行動パターンをもつ状態をさします。

その結果、健康的な人間関係の上でもうけるべき『境界線』が不明瞭になってしまいます。

ではなぜ、自分が傷ついてまでも,そう なってしまうのでしょう。
その背景にあるのは一体なんなのでしょうか? 

本ワークショップで紐解いていきます。


参考:「あなたのためなら死んでもいいわ」春秋社 水澤都加佐著より
・・・・・・・・・・・・・・・・




講師から皆様へのメッセージ
・・・・・・・・・・・・・・・・
「共依存という言葉は、この言葉を使う方が10人いれば、10通りの意味がある様な曖昧な言葉です。しかし、その本来の意味を理解すると、依存症や家族関係、漠然とした生きにくさの背景にある問題を解くカギになる、とても重要な概念です。

ご一緒に、この言葉の意味を理解し、自分の中の真の課題に気づき、easyな人生を生きましょう。お目にかかれるのを、こころから楽しみにしています。」
・・・・・・・・・・・・・・・・ 
ワークショップのポイント


  • 共依存とは?語源は?定義は?
  • なぜ、共依存に?
  • すべての依存症のベースになる共依存
  • 共依存をベースに引き起こされること
  • 共依存からの回復に必要なこと  など


※当日の状況やご希望により内容が変更になる場合がございます。

【講師】・・・・・・・・・・・・・・・・・・


カリフォルニア州べティ・フォード・センター、メサ・ビスタ・ホスピタル、アリゾナ州のメド-ズ、シエラ・テューソンなどで、集団療法、認知行動療法、ナラティブセラピー、インタベンション、グリーフ・ワークなどトレーニングを受ける。

神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長
Healing & Recovery Institute 所長 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【参加費】

参加費用;お1人 23100円(二日間) 

【会場】

神戸市産業振興センター
神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号 (神戸ハーバーランド内)
《参照》http://www.kobe-ipc.or.jp/access/


【確認事項】
 
1 本ワークショップは、参加者が自ら問題を解決したり、更なる心理的成長を行ってゆく為の『援助』が目的であり、治療を目的としたものではありません。

2 現在、精神科・心療内科などに通院されていらっしゃる方、また関連する治療が進行中の方は、ご担当の医師や先生と十分ご相談の上、必ず許可を得てご参加下さい。


【お申し込み方法】・・・・・・・・・・・・・・・


☑ステップ1;お申し込みを受け付けます   
    
ホームページのお申し込みフォーム http:.//www.therapy-hcj.com/から、またはメール、FAXにてお申し込み下さい。      

メールアドレス [email protected](PC)                    [email protected] (携帯) 
FAX 078-842-9278(午前8時~10時と午後19時~21時のみ)     


 ☑ステップ2;参加費をご入金ください    

ご入金をもって御席の確保・申し込みの完了とさせて頂きます。
(先着順)  
※お申し込みのご連絡だけでは、お席の確保にはなりません。

▶お振込み口座 : 三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普通口座    
▶口座番号 : 3872010 
※ お振込み手数料は、お客様ご負担となりますのでご了承下さい。  
▶口座名義 : 渋谷祥代(シブヤ サチヨ)
※ “お振込の明細”が領収書代わりになります。

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《キャンセルについて》 
 
何らかのご都合で参加出来ない場合には必ず、2017年2月19までにご連絡ください。ご返金に伴う手数料を差し引いてご返金いたします。それ以降のご返金はいかなる場合も致しかねますので、代理の方のご出席をお願い致します。
 
《キャンセル待ち》 
 
定員になり次第受付を終了致しますが、残席が出た場合のみ2月20日以降にご連絡致します(先着順)。


※1日のみのご参加(11550円/1日間)も受け付けておりますが、2日間連続のご参加の方を優先させて頂きます。

必要と感じる一人でも多くの方にご参加頂けたらと願っております。
何かご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせ下さい。




最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。
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         【主催】
Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/

代表 渋谷祥代
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ゲシュタルト療法の背景〜心理学〜

Posted on September 21, 2016 at 10:06 PM Comments comments (0)
ゲシュタルト療法の背景〜心理学〜


ゲシュタルト療法 ワークショップ 百武正嗣精神分析の創始者のジークムント・フロイト(Sigmund Freud:1856-1939)はオーストリアの精神分析医・精神科医であった方です。

彼は、医学部で脊髄神経などの生理学研究を積み、こころと脳の関係を科学的に実証しようと努める中で、シャルコー(Jean-Martin Charcot:1825-1893)のもとで催眠療法におけるヒステリー症状の治療法を学びました。そして、30代で開業医としてデビュー。その後、ヒステリー症状を持つ患者の治療を進める中で、患者の多くが大人の時期の回想だけではなく、幼児期の回想が起こることに気づきました。

ちなみに、ヒステリーは神経症の一型で、器質的なものではなく、心因性の反応であると言われています。つまり症状は、脳や身体的な反応というより、外的の事情や刺激に対する『不快』の反応として精神的あるいは身体的反応が起こると考えられています。例えば、会社に出勤しようとすると、嘔吐や発熱が起きたり、手足が動かなくなったりするなどです。

フロイトは、このヒステリー症状は、幼少期の虐待などの『抑圧』によるものだと考えました。この考えは、現代の心的外傷(トラウマ)やPTSD(心的外傷後ストレス障がい)の概念にも繋がるものです。

『抑圧』は、自分が傷ついた出来事をこころの奥に押しやり、一時的に、自分の精神のバランスを取り戻そうとします。これは、おかしな機能ではなく、バランスをとろうとする人の心の持つ機能です。

しかしその後、私たちは『無意識的』に、最初に傷ついた体験とは違った結果を出そうと、似た様な出来事を何度も何度も繰り返し行う行動をすることがあります。これは反復強迫と呼ばれます。

ゲシュタルト療法 エサレン研究所例えば、アルコール依存症の父親で辛い思いをした女性が、アルコール依存症者の夫を持ち、夫を回復させることに必死になるといった行動です。

ゲシュタルト療法の創始者のパールズ(Frederick Salomon Perls,:1893- 1970)は、これを『未完の問題』と呼びました。そして、人は、常に未完を完了させようと志向するとパールズは考えました。

この未完の問題の完了、言い換えれば『統合(ゲシュタルト)』を目指すという考えは、ドイツの実験心理学者のグループによって述べられました。ゲシュタルト心理学者たちです。

彼らは、人間は一部が欠けた図(絵)を見るとき、実際には欠けている部分を補ってみようとする(全体像を見る)能力があることを観察しました。例えば、繋がっていない丸く描かれた線を『円が欠けている』と認識します。これは、繋がっていない部分を補い、円という全体像を既に想定していることになります。

また、ゲシュタルト心理学たちは『図』と『地』という考えも生み出しました。『図』は意識されているもの、意識の前面にあるもので、『地』とは、意識されていないもの、背景にあるものです。

これは、ルビンの盃という図で良く説明されます。

ルビンの盃 ゲシュタルト心理学 ゲシュタルト療法 図と地この図は、ある人には盃(さかずき)が見え、ある人には、人の顔が見えます。これは、どちらが見えるのが良い悪いではなく、今の私たちがそれぞれ意識を向けたい、あるいは常に向けている方向、必要なものを見るというものです。

つまり、ゲシュタルト療法では、今でも痛みを抱えている場合、私たちは、過去の未完の問題を完結しよう、解決しようとして、状況や時間は変化してもなお、同じ出来事を『図』として繰り返し見てしまったり、繰り返したりしまうと考えたのです。

パールズの分析家であったウィルヘルム・ライヒ(Wilhelm Reich:1897-1957)は、抑圧と言う心の傷は、例え言語的な記憶には無いとしても、私たちの身体・筋肉系の中には残っているのだと述べた最初の人物です。

記憶に無くても、過去の声にならない痛み、恐怖、悲しみは抑圧され、それが「今ここ」において、出来事だけでなく、身体的にも何度も繰り返し再現されるというのです。そして、過去のある出来事が、過去のものではなく、『今ここ』のものとして体感し続ける可能性を示唆しました。

ゲシュタルト療法の実践では、『今ここ』で『図』に上がるものに気づいてゆきます。そして、未完了の問題を完了させることを志向しようとする人間の力を信じます。

そんな、ゲシュタルト療法のワークショップを神戸で開催します。
ぜひ、ご自身で体験してみて下さい。ファシリテーターは日本ゲシュタルト療法学会理事の百武正嗣氏です。


ご参加をお待ちしております。
最後迄、目を通して頂き、有り難うございました。


参考: LIVE NOW 今に生きる ポーラボトム著俵里英子監修 チーム医療
Wikipedia2016年9月22日 https://ja.wikipedia.org/wiki/ジークムント・フロイト
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内容 2Days ゲシュタルト療法ワークショップ
日程 2016年10月22日・23日(土日)
時間 9:30〜16:30(両日)
講師 百武正嗣氏
場所 神戸市産業振興センター(最寄りの駅:JR神戸駅)
費用 23100円   

※一日だけの参加枠もございます。ご相談下さい。   
※お申し込みは、参加費のお振り込みをもって完了となります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お問い合わせ&お申し込み先(主催)

Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/
☝お問い合わせ ☝お申し込み (←クリックするとフォームにいきます)
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百武正嗣氏による気づきのワークショップ

Posted on September 14, 2016 at 12:13 AM Comments comments (0)
【ワークショップへの
 ご案内】

気がつくと、蝉の鳴き声がやみ、秋の虫の音が響くこの頃
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、10月のワークショップのご案内です。

何度もご案内さし上げているものですが今一度、ご検討頂けると幸いです。

今週末迄にお手続きされた方には《事前割引》もご案内しております。
※お申し込みをされ、ご入金のお手続きがまだの方は、ご注意下さい。


《内容》

ゲシュタルト療法 気づきのワークショップ 
ファシリテーター 日本ゲシュタルト療法学会理事 百武正嗣氏

日時 2016年10月22日23日 
   9:30〜16:30(両日)
場所 神戸市産業振興センター

主催 Heartful Counseling Joy

心理学を全く学んだことのない方でも、支援者として働かれている方でもご自身の気づきのワークとして、どなたでもご参加頂けます。

ただし、現在心身共に医療にて治療を受けていらっしゃる方は、担当の先生にご相談され、必ず許可を得てお越し下さい。


《ゲシュタルト療法ワークショップについて》

今回のゲシュタルト療法とは、気づきのセラピーだと言われています。
ここで言う気づきとは、誰かにアドバイス頂いたり、本で学んだ知的なものではなく

『あ〜、そうか・・・!』

と言った様な腑に落ちる感じ、身体の実感を持って感じる気づきです。Aha体験とも言われています。

悲しいと言って笑うのではなく、楽しいと言って眉間にしわがよっているのわけでもなく、身体が表現するものと、自然にこぼれる言葉が一致している様な体験です。

その姿は、その人だけでなく、自然にまわりにも伝わります。
リオのオリンピック観戦でも、そんな体験をされた方はいらっしゃるのではないでしょうか?

この自然な気づきは、私たちが生きてゆく上で必要な気づきであると言われています。それは、喉が渇いたと気づいて、水を飲むのと同じぐらい大切な気づきです。

しかし、私たちは、社会で生きる上で、その気づきを隠し、社会や他者の期待に添う様、行動したり、意識が向いたりすることが増える中で、
自分が一体どんなことに気づいているのかも分からなくなってしまったり、気づきを表に出す機会が得られずにいることもあります。

最後迄目を通して頂いて、ありがとうございました。

夏が終わり、海も静けさを取り戻しつつあります。
そして、秋の長雨の頃、その雨が皆さんのもとに恵みとなって降り注ぎます様に・・・。


それでは、どうぞ、よろしくお願い致します。

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主催:Heartful Counseling Joy


実存主義〜Existentialism~

Posted on August 27, 2016 at 10:54 PM Comments comments (0)
【実存主義】

百武正嗣 l'existence précède l'essence 
〜実存は本質に先立つ〜

フランスの哲学者ジャン=ポール・サルトル(Jean-Paul Charles Aymard Sartre)が講演の際に発した言葉だと言われています。

この言葉は当時の宗教的な信念を
真っ向から否定する考え方だったそうです。

つまり、私たちの存在には創造主の神の存在が前提であった「本質は実存に先立つ」という考え方から、サルトルは、人間は自分の本質を自ら創りあげる(実存は本質に先立つ)ことが出来ると考えました。

自分の本質を自ら創りあげることができるということは、言い換えれば、「自分がどのようにありたいのか」を選択し、行動する「自由」を持っていることになります。

ここで言う「自由」とは、自らが思い行った行動のすべてにおいて、自分自身に全責任が跳ね返ってくることを同時に覚悟するものとなります。

そこでサルトルは「人間は自由という刑に処せられている」とも発しています。

ゲシュタルト療法はこの考え方をベースにしています。

「自ら選択する自由」

皆さんは使えていますか?
皆さんは使っていますか?

その自由を私たちは「使うこと」も「使わないこと」も選択することが出来ます。そして、その結果の責任を負うことにもなります。

この様な「すべてが自分の選択によるものだという厳しさをあえて体験しなくてもいいではないか・・・」という考え方もあるかもしれません。

皆さんはどうでしょうか?

ゲシュタルト療法のセラピストPaula Bottome(1992)は「今に生きる~
LIVE NOW~」という著書の中で、自らの選択の自由と責任について気づくことは、「・・・たとえ一瞬でも気づきを持てば、それまでの気づきの無い人の想像を遥かに越えるエネルギーと興奮が “今” という瞬間の中に流れ込み、それを豊かで感動的なものにする・・」と述べています。

このような体験の一歩の一助をご一緒しませんか?

2016年10月22日23日の二日間、
気づきのワークショップを神戸で開催致します。

皆さんのご参加をお待ちしております。


最後迄、目を通して頂き、有り難うございます。


参考: LIVE NOW 今に生きる ポーラボトム著俵里英子監修 チーム医療
Wikipedia2016年8月28日 https://ja.wikipedia.org/wiki/実存主義
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内容 2Days ゲシュタルト療法ワークショップ

日程 2016年10月22日・23日(土日)

時間 9:30〜16:30(両日)

講師 百武正嗣氏

場所 神戸市産業振興センター(最寄りの駅:JR神戸駅)

費用 21000円(2日間:早割;8月末日まで)
   23100円(2日間:9月1日振込分から)
   ※一日だけの参加枠もございます。ご相談下さい。
   ※お申し込みは、参加費のお振り込みをもって完了となります。


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お問い合わせ&お申し込み先(主催)

Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/

☝お問い合わせ ☝お申し込み (←クリックするとフォームにいきます)
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気づきのワークショップ

Posted on July 11, 2016 at 2:19 AM Comments comments (0)
2016年10月22日・23日(土日)
ゲシュタルト療法 百武正嗣氏による  

【2Days気づきのセラピーのご案内】

百武正嗣氏
百武正嗣氏
momotake masatsugu

日本ゲシュタルト療法学会理事
ゲシュタルトネットワークジャパン理事長
日本フェルデンクライス協会理事
カリフォルニア州立大学大学院心理学部卒

ゲシュタルト、フェルデンクライス・メソッド、ヨーガ、心理学を取り入れた「気づきのセミナー」を全国各地で開催。フェルデンクライス国際ライセンス取得。

著書
・『ライオンのひなたぼっこ』ビーイングサポートマナー
・『エンプティ・チェアテクニック入門』 川島書店
・『気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法 』 春秋社
・『家族連鎖のセラピー ~ゲシュタルト療法からの視点~ 』 春秋社


◉過去の参加者の皆さんの感想(掲載の許可を頂いております・順不同)


・スッキリしました。

・たくさんの気づきとパワーをもらえました。共有したメンバーからの愛をたっぷり受け取りました。今ここにいる私に、自信を持って、これからも生きていける!大丈夫!と感じられる様になれて、とても嬉しいです。 境界線の引き方、「だけど」ではなく「そして」で言葉を繋ぐこと等、とても勉強になりました。有り難うございました。

・体感するワークとなりました。ずっとカチコチになってた身体。ドキドキ する身体が今日のワークをすることで、今、とってもリラックスした状態になっているな、と感じています。

・感情をダイレクトに感じれて、パワフルなワークでした。とっても良かった・・・。他の人の家族の関係や感情を表現されるのを見て、安心したし、揺れました。楽しかったです。

・他の方のワークを観ていて、自分と重なることが多く、たくさんの気づきを頂きました。自分がいかに 想像で作り上げた自分の世界の中で生きているか気づいて、これからは現実の世界にコンタクトして生きていきたいと思いました。

・たっぷり二日間たくさんの方々の人生を見て、感じた時間でした。こみ上 げてくる感情を出すことで、人は必ず変化すると言うことを改めて実感しました。

・自分の存在を認めることが出来たワークでした。その感覚を忘れない様に、持続出来る様にしてゆきたいです。

・家族をテーマに自分を振り返る良い場となりました。

・気づき。告白からの気づきでした。自分のハートに触れるだけで OK ってことでした。

・自分自身でのワークをする手助けになるワークショップでした。色々な人 の体験を通して、私が気にしていなかったけど、奥の方に残っていた,気にしていたんだ、ということに気づきました。

・ワークのクライアントをさせて頂き、気づかない振りをしていた問題が出てきて、やっぱりと思いました。問題も答えも全て自分の中にあると言うことを実感しました。

・ゲシュタルト療法の効果を目の当たりにしました。

・とにかくすごい!2日間来てよかったです。有り難うございました。


◉お問い合わせとお申し込み方法について

ホームページのフォーム、メールなどから、
お問い合わせ及びお申し込みのご連絡をお願い致します。

折り返し、詳細及びご連絡をさし上げます。
その内容をご確認の上、必要な方はその後のお手続きをお進め下さい。

 ※1週間以上お返事がない場合は、何らかの不都合が生じている可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡の方、お願い致します。





MailやFaxでのお申し込みをされる方は、
下記①〜⑥の内容を合わせてご連絡下さい。

※お問い合わせの方は、お問い合わせの内容のみで構いません。


①ゲシュタルト療法ワークショップ参加希望の旨
②お名前
③ご連絡先(メールアドレス)
④お電話番号(ワークショップ当日でもご連絡可能なお電話番号)
⑤ご住所
⑥日常されていらっしゃること(お仕事・主婦・学生など)


メールアドレスとFAX番号

FAX ; 078-842-9278 


◉ご参加について

ご参加については、援助職や心理職の専門家の方々も、はじめての方もどなたでもご参加頂けます。ただし、心理的な治療や援助を受けられている方は、担当の先生とご相談の上、許可を頂いてからご参加下さい。
場合によっては、今回はご参加頂けない場合もございます。あらかじめご了承下さい。

詳しくは、お問い合わせ下さい。

【ゲシュタルトの祈り】


パールズが作ったゲシュタルト療法の思想を盛り込んだ詩で、彼はワークショップでこの詩をよく唱えました。


「 私は私のために生き
 あなたはあなたのために生きる

 私はあなたの期待に応えて行動するために
 この世に在るのではない

 そしてあなたも
 私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない

 もしも何らかの縁で
 私たちが出会えたのならそれは素晴らしいことだ

 出会えなくても
 それもまた素晴らしいことだ 」


ぜひ、この機会を体験してみませんか?
皆さんのお越しをお待ちしております。



※このワークショップは,日本ゲシュタルト療法学会公認のゲシュタルト療法トレーニングコースの参加に必要なプレトレーニングの時間数にカウント出来ます。



【主催】 

Heartful Counseling Joy 

徒然なるままに・・・。

Posted on June 4, 2016 at 8:36 PM Comments comments (0)
「古池や蛙飛び込む水の音」松尾芭蕉

ある敬愛するゲシュタルトセラピストが、私に伝えてくれた言葉です。

この句は、それまでの和歌や連歌の歴史において「蛙」を詠んだものは極めて少なく、詠まれる場合にもその「鳴き声」に着目するのが常であったものを、「飛び込んだ蛙」ならびに「飛び込む音」に着目した、それ以前に例のない芭蕉の発明であるそうです。

その方に、その句を私に伝えた意図をしっかり確認すれば良かったのですが、何となく確認しませんでした。そのお陰か(笑)、その言葉は私の中で生き続けています。つまり、自分でその言葉の意味を自分なりに探し続けている訳です。

私は以前、自分の声がトラウマを持っていると言われたことがあります。それ以来、自分の発す音や言葉には意識を向ける様になりました。

心理学を学んでいると、「自分らしさ」を持っている方が「いい」「自然の理にかなった」事の様に思うことがあります。すると、「自分らしさ」をどことなく発揮出来ていないと “感じる” 自分を、他人と比較して「駄目だな〜」と落ち込んでしまいがちです。私もこの繰り返しでした。自分の声も言葉も、どこか「自分らしく」ないようで、「人に合わせたつもりになっている音や言葉」を周りに見透かされ、「自分は無いのか?」と問われている様で、内省する日々・・

「どうやったら抜け出せるのだろう・・・」

そんな時に、頂いた芭蕉の俳句のメッセージ。

言葉・・・
庶民・・・
古池・・・
蛙・・・
飛び込む・・・
水・・・
音・・・
余韻・・・
侘び寂び・・・

云々・・

昨日、研修の一環で、違うゲシュタルトセラピストとフォーカシングのセラピストからワークを受ける機会がありました。

そこでは、

「腕の突っ張りが気になる」という、腕をよく使った後にもありがちな ”腕の感覚” からのワークでしたが、最終的に自分の「さみしさ」や「自己」との出会いがありました。

腕の突っ張りを感じている私の姿をモデリングしてくれるセラピストの姿を観ると、“私は”、何かに耐えているようであり、とても悲しげで、寂しげでした。腕の突っ張りは、自分が何かに「耐えていることと、寂しいこと」を気づかせてくれました。

ワークの中でのゲシュタルトセラピストの存在は、思えば、その方自身であり、私の母であり、祖母であり、パートナーであり、父であり、妹であり、子であり、クライアントであり、自然であり、私自身であった様な気がします。その方の全存在を用いて、私と共にいてくれた感じです。

ゲシュタルト療法のゲシュタルトとは、ドイツ語で「全体・統合」等を表す言葉です。正に、私の中にうごめく寂しさと存在の有り難さと愛しさなどの「全体・統合」を感じる体験でした。

一方、フォーカシングのセラピストは、とてもユニーク(敬愛を込めて)でした。
私が発している言葉や雰囲気、仕草などから、セラピスト自身の存在を通して、感じたこと、気づいたことを伝えられました。

「欲張り」

私を知る多くの方が、その言葉に頷くのではないでしょうか。
私を表す言葉として・・・。

なぜなら、私はそう見えるらしいです(苦笑)。
本人は、そのつもりは無いのですが・・・。

それは、もしかしたら、小さな頃から、皆と同じ様に「○○したい」「○○してほしい」想いを、「自分が出来ること、努力出来ることはチャレンジする」ことで補っていたので、他の人からすると、私は完璧主義で、真面目で、いい子で、欲張りの様に見えるのでしょう。至って、本人は懸命です。

そこに周りから、愛情を持って「頑張らなくていいよ」とくる。私を思ってくれるのは嬉しいけれど、「じゃ、どうすればいいの?」「困った!」というのが、30代前半迄の私のパターンでした。何しろ、努力は得意だけど、自信がないので、「努力しさえすれば、生きてゆける」が私の人生の脚本でしたから・・。

それは、小さい頃、お父さんやお母さんが家にいてほしいとか、誕生日やクリスマスのプレゼントを一度でいいから欲しかったとか、家にいて、ちゃんと面倒をみてくれる人が欲しいとか、家族旅行に行ってみたかったとか、歯ブラシと歯磨き粉が家にあればこんなに虫歯にならなかったとか、家が貧しくなければとか、普通の学生生活をとか、まともな家であった欲しかったとか、わがままを言うお友達なんて甘えているとか・・・

自分の中の悲しみや嫉妬心が大騒ぎ。それに、潰されるのは嫌なので、なんとか “あれもこれも” 頑張ることで昇華させようとしていました。

それが、昨日、ワーク中に「欲張り」。

「はは〜ん・・・そう来たか。」

以前の私なら「私のこと知らないくせに」と言う想いで一杯でしたが、昨日の私は、身体の奥で少しこの想いが反応しつつも(苦笑)、素直に「その通りだな」と思いました。

そのセラピストの私を映す鏡(存在)は、真実であり、歪みを感じませんでした。それを、その方は「追体験」と呼んでいましたが、そのことが私を素直にさせました。

「自分は何を懸命に求めているのだろう・・・。自分を嫌いで、そして、大事に想いすぎて・・・」

この春、臨床心理士の資格を取ることが出来ました。

この日本の社会にも、上記の方々の様に沢山の力のある援助者がいます。
つまり、私が援助なんてしようとしなくても、世の中はまわるわけです。

ただ、私の世界観をサポートし、理解してくれようとする敬愛する心理職の方々はいても、私の世界観に馴染む心理職や専門家の方とは、まだ出逢ったことがありません。それが私を不安にします。「その私が心理職をやっていていいのかな〜」と。

どちらかと言うと、哲学者とか、文化人類学者とか、宗教学者とか、各地の伝統文化の中に、自分に馴染む世界観を感じることがあります。それは、みんな多少ならずともあるのかな・・・。

いずれにせよ、それが私の個性であり、いつか、専門性に繋がる部分でもあるのだと考えています。そう思えなくなったら、私が心理職を止める時なのかもしれません。

「古池や蛙飛び込む水の音」

この句で、芭蕉はそれまでの習わしを一変し、俳句を庶民の世界にも広げることを可能にしました。

私には、そんな偉業は出来ませんが、何をしてゆくのでしょう?
そんな朝を迎えています。
とは言え、気づくとこんな時間。
仕事に行かないと。。。

私の中の “蛙” は大海でも目指しているのでしょうか。
海では生きれないのにね・・・。
もしかしたら、生きれる蛙(苦笑)?!

思わず「泳げたいやき君」という唄を思い出しました。
・・・「置かれた場所で咲きなさい」か・・・

それでは、徒然も程々に・・・。
行ってきます。

Story〜ストーリー

Posted on May 26, 2016 at 1:42 AM Comments comments (0)
【息づいているストーリー】


私たちの人生には

知らず知らずに息づいている

自分だけのストーリーがあると言われています。


精神分析を学び

後に交流分析を提唱した

エリックバーンは

それを人生脚本と呼びました。


このストーリーが息づいていると

私たちは気づかぬ内に

そのストーリーにそって生きることがあると言われています。


例えば

小さい頃から

“自分の存在はあまり周りにとって重要じゃないんだ”と感じ

それをもとに

自分のストーリーを創ると


「自分は重要じゃないんだ」

といった事を確かめる様な生き方や

自分から「重要じゃない」立場をとってしまい

結果、「そのストーリーは正しいものなんだ」

という無意識的な信条を強化してゆきます。


そして、そのストーリーは

大人になってからの体験にも影響します。


恋愛や仕事など、ある体験から

自分のストーリーに手を入れてゆくのです。


例えば


とても好きになった相手に好きだと伝えられず

会えなくなってしまった経験や


絶対続けようと思っていた仕事を

止めざるを得ない状況になってしまうと


その想いの強さに比例して

自分のストーリーの筋書きを加えてゆきます。


ここでは


「あの人以上の人は現れない」

「ここぞと言う時に、何も出来ない」

「社会性が無い」

「自分には、何一つ続けられない」など


その思いがストーリーに落とし込まれてゆきます。

すると、その後の人生はどんな風に進んでゆくでしょう・・・。


私は、そのストーリーを一概に悪いとは思いません。

どんなストーリーであれ、その人のストーリーです。


ただ、それを選択したことの影響や

責任や自覚は、時に必要になると思います。


世界でいちばん貧しい大統領と呼ばれた

南米ウルグアイの前大統領、ホセ・ムヒカ氏は


「人間は孤独で入られない社会的な生き物で、時と共にエゴイストになる」と述べています。

その可能性は常にはらんでいるのだと思います。


現に、私たちは一人では生きていけません。

だからこそ自分のストーリーは

自分だけでなく、自分の周りの人やものに影響を与えてゆくものです。


そんな人生の流れの中で

時に立ち止まり

一人で、友人と、恋人と、家族と、大切な存在と


「自分の人生のストーリーはどうなのだろうか?」


考えてみてもいいかもしれません。



その機会の一助にもなる

ワークショップを神戸で開催予定です。


定員は10名程の小さなグループワークです。

興味のある方はこの機会をご活用頂ければと願っています。


ワークショップの詳細はこちらからお願いします。

それでは、最後迄目を通して頂き有り難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【HCJからのご案内】

7月9日 1DAY リプロセス・リトリートワークショップ
7月10日 1 DAY はじめてのゲシュタルト療法ワークショップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/

過去と現在

Posted on May 21, 2016 at 8:41 PM Comments comments (0)
【"過去" と "現在"】

カウンセリングの仕事の中で出逢う方々に
声を出さずに涙を流される方によく出逢います。

皆さんは、泣かれる時
声を出しますか?
声を出さずに、息をひそめますか?

私たちが赤ちゃんの時は
「泣くこと」が「生きること」でした。

身の危険や不快さ、寂しさなどを感じると
泣いて、お母さんや養育者に知らせる
大事なお仕事がありました。

そうやって、
身の危険を避け
不快から安全・安心さを得ることが出来ました。

そして、少しずつ自分で出来ることが増えてゆきます。

その成長のプロセスの中で
皆さんは、泣くことで褒められた経験はありますか?
そんな記憶が残っていますか?

大体の場合は、
泣くのを我慢することが
かっこよかったり
いい子だったりするので
泣かない様に、頑張ってきたと思います。

偉かったですよね。。。

生まれた時は泣くことを願われ
それ以降、泣くことは
よくもあり、我慢することでもあり
とても、複雑になってゆきます。

そして、
そんな体験を何回も経ると
涙を流す時は
ひっそり、声も出さずに泣くことが
普通になったりもします。
(もちろん、個人差があるものです)

この様に
今の私たちの行動や言動は
過去の歴史の上に成り立っていることに気づかされます。

過去を振り返る作業は
今ここの自分自身を知る作業でもあります。

そんな作業(ワーク)を
7月の土曜日に神戸で行います。

さまざまな心理療法、技法、介入法を
統合的に組み合わせて創られた
体験型の自分自身に気づく為のワークです。

今回は、
定員10名程で、
2名のリプロセスカウンセラーが
皆さんのプロセスにご一緒します。

ぜひ、この機会に
自分自身に気づき
人との関係性に気づくワークを
体験してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。
お問い合わせなどは下記よりお願い致します。

最後迄、ご覧頂き有り難うございました。
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【HCJからのご案内】

7月9日 1DAY リプロセス・リトリートワークショップ
7月10日 1 DAY はじめてのゲシュタルト療法ワークショップ

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